WEECKE FENIXの使い方徹底レビュー!充電時の注意点やマウスピース換装まで

WEECKE FENIXの使い方を含めて徹底レビューしていきます!タバコの増税で、にわかに注目を浴びているヴェポライザー。最初の1台に迷っている方、もしくはローエンド機種を卒業して2台目検討中の方にFENIXの喫味や基本的な使い勝手を出来る限りわかりやすくご紹介していきたいと思います。

結論からしますと、FENIXは1万円弱の価格帯に納得できれば買って損のない機種です!
5000円以下のローエンド機種のヴェポライザーは、作りがチープだったり、喫味がイマイチな機種もあります。

その点、WEECKE FENIXなら持つ喜び・吸う楽しみ(ニコチン/キック感)・手軽な使い勝手・まずまずのメンテンス性・個々の使い方に応じた豊富な周辺機器などなど、バランスの取れた仕上がりになっています。

MEMO
私自身ヴェポライザーに限らず、100%絶賛するだけの商品レビューは信用しません。皆さんもヴェポライザーに限らず、家電や嗜好品などで100%満足ではなく、どこかに欠点を感じませんか?ただ、その欠点を補って余りある愛着を感じた時、満足度は100%を超えることもありえると思います。ただそれらの欠点は明示するのがレビューする人の務めだと認識しています。

ヴェポライザーを嗜好品と捉えた時、2-3万円くらいのハイエンド機種もありますが、まったく欠点の無い機種は存在していません。FENIXはハイエンド機種と比較した時に群を抜いた機能・喫味を有している訳ではありません。

fexnixの外観
手に入りやすさも加味したバランスの良さを前提とすると【絶対は無いものの】、大多数の人におすすめできる機種であることは間違いありません。

まずは3秒でわかるWEECKE FENIXの特徴から行ってみましょう。

WEECKE FENIXの特徴
  1. セミコンベクション方式(後述)の加熱でキック感と喫味を両立
  2. シャグポン可能
  3. 2セッション目も喫味の劣化が少なくタバコ代の節約になる
  4. 立ち上がりの良さと喫味の長続き

WEECKE FENIXの使用感レビュー

FENIXのスペック・メリット/デメリットをご紹介していきます。

まずはWEECKE FENIXのスペックから。

FENIX
ブランド名 WEECKE
加熱方式 セミコンベクション
加熱温度範囲 170-210℃(4段階)
加熱リードタイム 約30秒
セッション数 約13回
セッション時間 5分
バッテリー容量 2200mAh
バッテリー交換 不可
サイズ 11×5.5×2.8cm
重さ 138g
価格帯 約10000円
備考 セッション数は最低温度で実測
4段階の温度調節に加え、エンハンスモードを搭載
WEECKE FENIXのイイ所
  1. キック感の強さと雑味の少なさの両立
  2. シャグポン可能
  3. シャグの対応力が高い
一つ目のメリットは、兎にも角にも喫味の良さと雑味の少なさにあります。これは加熱方式によるものだと思われます。

プラ臭やケミ臭がするという一部口コミがありますが、私の機種では問題ありませんでした。(最初からコルツクリアメンソールを使っていたからかも。。。)

そして、シャグポンが可能なため、クリーニングの手間は多くのヴェポライザーと比較して、簡単な部類になります。
fenixはシャグポンできるのでメンテナンスが楽
自宅のみでの使用はもちろん、会社や外出先などヴェポライザーとしては場所を選ばず使いやすいです。
後述しますが、専用スペーサーもあるので、外出先では紙巻きやIQOSなどを使わずともヴェポライザーに完全移行も可能です。

WEECKE FENIXの微妙なところ
  1. 加熱の残時間が不明
  2. マウスピースのくわえ心地はあまり良くない
  3. バッテリー交換不可
  4. 故障がある程度ありえる

機種によっては使用中の残り加熱時間をバイブ・LEDディスプレイで確認できる機種もあります。FENIXは、残り加熱時間を把握できないので感覚に頼るしかありません。

また、 FENIX初期付属のマウスピースはくわえ心地がイイとは言えません。ただ、別売りの変換アダプターを使用すれば他のマウスピースを使用できます。マウスピースの種類によってはフィルターも使用できるため、カスタマイズによって好みに調整することが可能ではあります(詳細は後述)。

最近はバッテリー交換可能なヴェポライザーも増えてきました。こちらも後述しますが、個人でバッテリーの交換もできなくはありませんが、様々なリスクを考えると現実的ではありません。ヴェポライザーに限らず、バッテリーを使用するどんな機器でも充電を繰り返すことで徐々に劣化します。

各種のFENIXを確認したところ、初期不良に関するレビューは確認されます。私自身は問題なく使用できていますが、どんな電子機器でも一定の初期不良は存在しています。Amazonのレビューで明らかに初期不良と思われるものは、全体のレビューの3%以下でした。故障は特にレビューに反映されやすく、目立つので故障率はもっと低いものと想像されます。

WEECKE FENIXを使いこなす:ドロー調整

ヴェポライザー一般に言えることではあるのですが、MTL(マウストゥーラング/口吸い)よりもDL(ダイレクトラング/直肺吸い)の方がヴェポライザーには適しています。吸いごたえの軽さ/重さは『ドロー』と呼ばれたりします。VAPEでよく使われる用語です。

もちろん、好みや習慣なので絶対はありませんが、ヴェポライザーの構造上、紙巻きのタバコよりもスカスカな吸いごたえです。紙巻きのタバコは口吸い、要はいったん口腔内に煙を溜めてから、肺に吸い込むのが一般的だと思われます。紙巻きのタバコで直接、深呼吸のように吸い込む人は少ないと思います。

VAPE(電子タバコ)を使用したことのある人であれば、DL/直肺吸いをしたことがある人も多いと思います。

深呼吸をするように、口に煙を溜め込まず、肺に直接吸う方法がDLですが、ヴェポライザーも直肺吸いの方が基本的には機能面から合致していると思われます。

ヴェポライザーはタバコ葉を加熱しながら使うため、タバコ葉を燃やす紙巻きよりも雑味も劇的に少ないです。喫味をしっかりと感じるためにも、深呼吸のような吸い方・DLをした方がキック感も得られやすいと思います。

もし、ヴェポライザーを使用して満足度が足らないという方は、吸い方を変えてみてください。FENIXのドローが軽いと感じる方はシャグを少しキツめに詰め込むとドローは重くなります。ただ、シャグを多め・キツく詰めるとキック感も強めになりがちではあります。

WEECKE FENIXのスペーサー(ヒーティングチューブ)

外出先でヴェポライザーを使用したいときに便利なのがスペーサー(ヒーティングチューブ)です。
外出先に持ち出し便利なシャグを詰めるFENIX専用のスペーサー
シャグを袋から取り出し、ヴェポライザーに詰める作業はテーブルが無いと厳しいです。
予めステンレス製のカップにシャグを詰めておき、スペーサーごと入れ替えることで外出先でもシャグの入れ替えが簡単になります。

初期付属で1つのスペーサーが付属していますが、Amazonなどでもスペーサーが別売りしています。

10個入りですので、複数のスペーサーに予めシャグを詰めておけばシャグの入れ替えに手間取りません。
ただ、喫味はスペーサーを使用すると落ちてしまうことは間違いないので設定温度を上げるなどの工夫が必要です。

WEECKE FENIXの掃除・メンテンス性はまずまず

シャグポンが可能なため、日々のメンテンス性はかなり高いと思います。
(シャグポンが出来ないヴェポライザー機種のほうが多く、ピンセットなどで使用後のシャグを取り除く必要があります。)
fenixシャグポン後の画像
↑の写真は、初使用後のシャグポンした直後の画像です。チャンバー内にほとんどシャグの残りが無いため、ブラシや綿棒での掃除をせず次のセッションを楽しむことができます。

ただ本体の内部構造へのアクセスは皆無(チャンバーまでアクセスは可能・かつ開口部は広め)です。湿度が高くニコ汁が出やすいシャグ、リキッドを添加しての使用は、本体内部の掃除出来たい部分に影響が出て喫味を悪化させる原因となります。

FENIXのチャンバー下部は貫通していないため、掃除が内部構造まで行き届きません。もう少し内部構造を分解可能・沿道に掃除が行き届くヴェポライザーもあるため、メンテンス性はまずまずという実感です。

シャグにリキッド添加は非推奨

ヴェポライザーでシャグを始めて使用した時に思うこととして、ミスト量が少なく吸いごたえに満足度が足らないという事があります。

IQOSなどの加熱式にもグリセリン(ベジタブルグリセリン/VG)が添加されているとされ、ミスト量を多くする工夫がなされています。

ヴェポライザーでもシャグにリキッド・グリセリンを添加する場合もありますが、メーカー非推奨となっています。チャンバー(加熱部)には通気口があり、リキッドやグリセリンを添加すると機体の内部にグリセリンやニコ汁が入り込み、故障の原因となります。

添加するグリセリンは以下のようなものが販売されています。主にVAPEのミスト源として売られています。

機体へのダメージを出来る限り防ぎつつリキッドを使用する方法としては、手巻きにしたシャグにグリセリンを添加してから使えば、多少マシになります。スペーサーに詰めたシャグに1滴のリキッドを添加しておいて、少し置いてから使用するなどもありだとは思います。ただ、どうしてもニコ汁は増えやすいのでリキッド使用時は自己責任でお願いします。取扱説明書にもリキッド使用はNGと記載があり、保証対象外になってしまう可能性があります。

マウスピース/ドリップチップ換装とフィルター接続

同価格帯のXMAX STARRYと比較すると、マウスピースのくわえ心地に関して、FENIXは若干劣ります。

ただ、XMAX STARRYのマウスピースは少し無理な改造を施さない限り、マウスピースの換装は不可能です。

FENIXのマウスピースはくわえ心地はいまいち+フィルター使用ができませんが、別売りで510接続のアダプターが販売されています。
FENIXの510変換アダプターを接続した画像
これを接続することで一般的に販売されているドリップチップに換装可能です。(↑の画像は適当なドリップチップを接続しています)ドリップチップの種類によってはタバコのフィルター対応しているサイズもあるので、どうしてもフィルターを使いたい人、マウスピースのくわえ心地に満足行かない人にも嬉しい作りになっています。

もう一点、FENIXのプラス面を挙げるとしたらマウスピース部とマグネットキャップが簡単に脱着可能です。

その分、STARRYと比較してメンテンス性が高く、喫味の維持をしやすい点もいい部分です。

WEECKE FENIXの使い方

  • Step.1
    シャグ詰め
    磁着のトップキャップを取り外します。この時、真上に引き抜くのではなく、トップキャップをひねるように取り外します。
    fenixのトップキャップをひねるように開け、シャグを詰めて加熱準備する写真
    チャンバー(加熱部)にシャグを適量詰めます。
    Fenixにシャグを適量詰めます
    チャンバーの銀色の部分に収まるように指で軽く押し付けます。
  • Step.2
    電源オン
    電源ボタン5回押し、電源をオンに切り替えます。電源をオンと同時に加熱が開始されます。
    fenixの電源をオンに切り替える方法の解説画像
    加熱が完了するとLEDが点滅⇒点灯に切り替わります。

  • Step.3
    温度切替
    電源ボタン2回クリックするごとに温度設定が切り替わります。
    緑:170℃青:180℃紫:190℃赤:210℃

    2クリックごとに緑⇒青⇒紫⇒赤に切り替わり、また緑に戻ります。

  • Step.4
    エンハンスモードへの切り替え
    加熱中(使用中)に電源ボタンを3秒長押しするとエンハンスモードに切り替わります。

    エンハンスモードをオンにすると設定温度の+10℃くらい上昇します。

    喫味を足したい時、キック感が欲しいときなどに活用します。

    エンハンスモード:吸ったときのLEDがすばやく点滅
    通常モード:吸ったときのLEDがゆっくり点滅

  • Step.5
    電源オフ・途中中断
    加熱開始から5分で自動的に電源がオフに切り替わります。
    電源ボタンを5回クリックで加熱の途中中断可能です。

  • Step.6
    クリーニング
    シャグポンが可能なので、灰皿などにさかむけにした状態で、本体底部をトントンとするとシャグがコロンと取り出せます。
    Fenixでシャグポンでシャグを取り出した画像
    1セッション(5分)の使用後のシャグですが、そこまで焦げていないので味は薄いもののそのまま2セッション目も楽しむことも可能です。

    fenixのクリーニング前のチャンバー1回・20回の比較画像
    画像左が1回使用後のチャンバー、右が20セッション後のチャンバーです。どちらもクリーニング前で、20セッション後の方がやや茶色みが増しているように見受けられますが、他のヴェポライザーと比較するとFENIXの汚れは少ないです。


    ただ、トップキャップ側・マウスピース内部は20セッション後はそこそこ汚れています。

    ティッシュでざっくりの汚れは拭き取り、マウスピース内部など細かい部分はベビー綿棒があると便利です。
    FENIXのメンテンスには、マウスピース内部も掃除しやすいベビー綿棒が便利

    クリーニング頻度は、10-30セッションごとといったところでしょうか。
    汚れがひどい場合は、トップキャップ側やマウスピースは水洗いしてしまっても問題ない作りだと思われます。(自己責任でご判断願います)

充電時の注意点とバッテリー交換について

バッテリー残量表示は、本体底部のLEDランプで表示されます。
本体底部のLEDランプによるバッテリー残量表示

  • 緑:100-60%
  • オレンジ:60-20%
  • 赤:20-0%

WEECKE FENIXは5V 1A以下の充電器(ACアダプター)での充電が必要です。
WEECKE FENIXは5V 1A以下の充電器(ACアダプター)での充電が必要

2A以上の充電器(急速充電器など)もありますので、使用しないように注意してください。(本来は機器側で充電時のアンペアを調整しますが、念の為の警告としてヴェポライザーでは1A以下での充電を指定している機種が多いです)

もし充電器のアンペアに不安をお持ちの方は、パソコン経由での充電をおすすめします。(パソコン経由の充電は1A以下)

また、パススルー使用はNGです。
※パススルー:充電しながらの使用

WEECKE FENIXのバッテリー交換は素人には困難

WEECKE FENIXの内部構造へのアクセスは、本体底部のマイクロUSBケーブル差込口から行います。
FENIXのバッテリー交換時には少し無理をした分解が必要
WEECKE FENIXの本体底部は、プラスチック板が強力な両面テープで接着されているため、ピンセットなどで浮かし無理矢理に剥がします。

詳細は以下動画をご参照ください。

※内部構造へのアクセス・分解は、当然ですがメーカー保証対象外の行為です。分解により起こった事故なども全て自己責任となります。
当サイトでも非推奨ですので、責任は持てません。

ただ、バッテリー自体はVAPEなどでもよく使用される18650に見受けられますので、物理的にはバッテリー交換も可能ではありそうです。

WEECKE FENIXの加熱方式はコンベクション?コンダクション??

WEECKE FENIXの加熱方式は公式にはコンベクション方式だとされています。(Amazonの紹介ページにはセミコンベクションと記載があります)
コンベクションとコンダクションの違いはざっくり以下の通りです。

  • コンベクション方式:加熱した空気をタバコ葉に通過させる
  • コンダクション方式:チャンバー自体を加熱し、タバコ葉を直接熱する

コンベクション方式の加熱方式は、一般的に加熱後の空気をタバコ葉にあてるため、喫味が良い傾向があるとされています。

ただ、1台2-3万円するハイエンド機種のコンダクション方式でも喫味や味わいに定評のある機種が存在しています。要は加熱方式は一つの判断材料に過ぎないと個人的には感じています。

話をFENIXに戻しましょう。
先程の分解動画の後半に以下の記載のあったFENIXの加熱方式の推察を転機します。

In the nutshell, this gif is just about true.
Airpath fully closed, the convection is true, although the whole thing heats up so expet some conduction also.
Under your load there is narrow chamber containing a coil disk. which gets a boost every time the pressure sensor activates on the bottom.Impressed.

意訳してみます。
この(動画中の図解アニメーション)GIFが真実(のFENIXの加熱方式)です。コンベクション(方式の加熱)であることは真実ではあるものの、空気の経路が完全に閉じており(※)、コンダクション方式と同じく(チャンバーの)全体が加熱されてしまいます。(また、)チャンバーの下にコイルディスクを含む小さなチャンバーが存在しています。(本体底部に存在する)圧力センサーが(本体)底部で作動するたびに(チャンバー直下のコイル加熱による)ブーストが得られます。

():カッコ内⇒管理人による補足です。続けて読んでもらって意味が通じるようにしてあります。
(※):空気の経路が完全に閉じている、という表現ですが、意訳のままでは熱された空気がチャンバー内部に通過していないようにも受け取れますが、動画中のGIFアニメーションなども確認すると、「気密性が高く」程度の意味合いのように思われます。

最初に意訳したとき、「空気の経路が完全に閉じている」だと、コンベクション方式じゃないじゃん!と思ったものの、「気密性が高い」程度の意味合いなのではないかと判断しました。(動画中の図解GIFアニメーションでも加熱された空気が通過しているように表現されていたので、多分あっていると思います。。。)

ざっくり、まとめると。

WEECKE FENIXの加熱方式は・・・
  1. 加熱した空気を送り込んでいる事は事実(コンベクション方式)
  2. 加熱した空気によりチャンバーが加熱され、コンダクションに近い加熱も起こってしまう
  3. チャンバー直下にコイルディスクがある
  4. 吸うたび、圧力センサーが反応して、コイルディスクを加熱します
  5. この加熱はコンダクション?に近いのではないか?

WEECKE FENIXには【エンハンスモード(強力モード)】が搭載されています。
エンハンスモードをオンにすると設定の温度に+10℃くらい上昇するようです。

そして、エンハンスモードは温度上昇と温度降下が素早いようで、あくまで想像ですが、吸引時にセンサーが反応して、チャンバー直下のコイルディスクの加熱をon-offしてエンハンスモードを実現しているのではないでしょうか。(そのため、温度上昇・降下が素早い)

コンベクション方式を実現しながら、コンダクションを楽しみたい人向けに、エンハンスモードでチャンバーの直接加熱を行っている、、、と想像しましたが、真実は分解しながら加熱・温度計測を行ってみなければわからなそうです。

反対に、FENIXが緑:170,青:180,紫:190,赤:210℃と10℃単位の温度調整機能を有していながら、エンハンスモードなる+10℃程度の加熱を用意する意味合いがわかりません。単純に10℃の調整をしたいなら赤ランプの上の220℃のモードを用意するだけで済みます。こう考えますと、エンハンスモードは異なる加熱方式をオンにしたモードではないか、というのが私の結論です。あくまで持論ですが。

まぁ、こまけーことはどうでもいいよ!という方も多いと思います。FENIXは4段階の温度調節機能に+1つの温度調節機能が付いており、コンダクション方式よりも苦味や酸味が出にくい喫味を実現しています。