ヴェポライザーに合うおすすめシャグランキング

ヴェポライザーで使用するシャグ選びに迷っていませんか?

私自身、手巻きのタバコを使用したことはありませんので、ヴェポライザーを使用するまでシャグを購入したことがありませんでした。

手巻きのタバコの使用感とヴェポライザーでのシャグの味わいは異なるため、
手巻きのタバコで美味しく感じていてもヴェポライザーでは微妙ということがあるようです。

元々、メンソール系のタバコやアイコスを吸っていた私がおすすめするヴェポライザーのシャグリストです。

直近10年は、メンソール党でそれ以前の5年程度は非メンソール(マイセン、セブンスター)の時期もあるのですが、
直近10年は非メンソールはもらいタバコくらいでしか吸っていませんでした。

そのため、非メンソールは苦手になってしまっています。

ということでシャグに関してもメンソール系の方が圧倒的に好みです。
偏りのあるオススメと予めご了承いただけますと幸いです。

最初のシャグに最適:チェ赤/緑

チェ・ゲバラが刻印されたパッケージが特徴のチェシリーズのシャグ。

チェ赤は、優しい酸味と甘みでマイルドな吸いごたえが特徴のシャグで、メンソール党な私でも吸いやすい無着香系シャグです。

チェの緑はやや強めのメンソールに優しい酸味と甘味がフレーバーとして乗ってくるメンソール派の皆さんに第一におすすめしたいシャグです。

赤マルならチェの赤、マルボロメンソール・IQOSのミントなどを常喫していた人にはチェの緑はまず最初の選択肢となると思います。

紙巻きに近い吸いごたえを期待するなら:ハイタバコ黄色

かなり強めのキック感が第一に感じます。
柔らかい酸味が紙巻きのタバコに近いフレーバー。
限りなく紙巻きに近く、紙巻きのえぐ味と雑味だけ取り除いて、吸いごたえだけ抽出したような印象です。

もっと強いメンソール感ならコルツクリアメンソール

かなり強めのメンソールでシャグで1・2を争うメンソール感が特徴です。
ただ、強いメンソールの後に来る柔らかなタバコ葉の甘味と酸味もあり、ヴェポライザーの楽しみを教えてくれるシャグの一つです。

KOOL BOOSTやアイコスのメンソールなど強めのメンソールタバコを吸っていた人ならコルツクリアメンソールは好みに合致すると思います。

加熱後半は、酸味が押さえられつつ、優しいタバコ由来の甘みが強めに。

メンソール感に燻したフレーバーが好みならチェの黒

喫煙前のシャグを嗅ぐと、メンソールの香りに、優しい鰹節のような香ばしい香りが特徴的。
実際にヴェポライザーで吸った際には、この鰹節臭はまったくせず、柔らかな燻したような香ばしさが漂います。
メンソール感はチェ緑と比較すると同等か、やや弱め。
チェ緑で感じるタバコ葉の甘みや香りはやや押さえられつつ、香ばしさと少しの苦味の後にメンソールのスッと抜けていきます。
喫味・キック感はチェ緑よりも黒のほうが長続きする印象です。

バイオリン

シャグのしっとり感は随一。
ウイスキーやブランデーの香りに、奥底に鰹節のような香り
175℃でラム酒のような甘みに、酸味に少し強めの苦味、ミスト少なめ
200℃まであげるとかなりのミスト量、酸味が矢面になりつつ、奥底に干しぶどうのような軽い甘み
後味もウイスキーやラム酒を飲んだような、舌への苦味の刺激と優しい甘み

コルツクリアメンソールを1対1で加えて175℃まであげると喫味は酸味が矢面に、+メンソールそこに古書のような香り
200℃で甘みがメインに優しい酸味の喫味が印象的で吐き出すミストは少しだけ古書のような香りでかなり美味い。200℃+メンソールがベスト
後半(6min以降)はメンソールも落ち着き、味自体は減衰しながら無糖のココアのような喫味
グリーンティーと1対1で混ぜると古書の香りにグリーンティーの風味。
古書の香りがするものの嫌な感じはまったくなく
吐き出すミストは紙巻きのタバコにかなり近い複雑な喫味の後に、苦味の中に優しい甘み。

コルツライチ

シャグを直に嗅ぐとライチというよりダークチェリーのような酸味と甘味。
VAPEなどでチェリー系のフレーバーですと、焼き菓子やクリーム感のあるフレーバーもありますが
コルツライチに関しては、フレッシュなチェリー系の優しい香りです。

1喫目はしっかりライチのフレーバー。2喫目以降はライチのフレーバーは飛んで、
甘酸っぱさのみがのこりスッキリとした味わい。

コルツクリアメンソールなどのメンソ系を足したほうが、ライチ感が長続きする印象です。

バイオリンと足すとトロピカルフルーツ+お酒のような味わいに。
ライチリキュール+グレープフルーツのディタスプモーニ(カクテル)のような喫味になります。

着香系のおすすめシャグ

コルツ グリーンティー

某新宿の加賀屋で人気NO.1のシャグ。(NO.1のポップがついていました)
シャグその物の香りは、優しいマスカットのような・薄めで甘い緑茶のような香り。

各種ヴェポライザーで吸った第一印象は、THE緑茶!
……ではなく海外で売られている緑茶です。
何かと言えば『甘い緑茶(加糖した緑茶)』です。
海外で緑茶のペットボトルを買うと日本人はギョッとするらしいです。加糖されているかららしいです。(私は海外で緑茶を買ったことが無いです笑)

コルツ自体がデンマーク産なので、緑茶の定義が海外仕様なのでしょう。

コルツグリーンティーの風味は加糖した緑茶、もしくは砂糖を落とした紅茶+緑茶の青々しさを加えたような喫味が印象的です。
このお茶関連のフレーバーは、2-3分ほど持続した後はゆっくりとタバコ葉の甘み・酸味・苦味が強くなり、お茶感は徐々に減衰していきます。
個人的にはグリーンティーのメンソールが出ると嬉しいなぁと。
コルツクリアメンソールを1対1程度で足したりしてます。

バリシャグ赤(バリ赤)

チェの赤よりもタバコ感が強い吸いごたえとキック感の強さが特徴のバリシャグ赤(バリ赤)。

やや強めの苦味が矢面に立ちます。
個人的にはチェ赤の方が吸いやすいのですが、強めのキック感やミスト量の多さを重視する時にたまに吸っています。

元々、メンソール派ではない方はチェ赤よりもバリ赤の方が好みなのではないかと思います。

個人的にヴェポライザーで不味いと感じたシャグ

チョイスの着香系(チョイスマンゴー・リモンチェッロ)

チョイスの着香系はどれもフレーバーがかなり強く、ヴェポライザーにも香りがかなり残るくらいの強さです。

リモンチェッロに関しては、そこそこ吸っていられますが、好んで吸い続けるかと言われると微妙なラインです。

スタンレーアップル:シャグそのものの香りは優しいアップルガムの香り。化学的な香りが強くて吸いにくいです。