ヴェポライザーの灰皿として最適なKEEPOT

IQOSやヴェポライザーの灰皿ってどんな条件で選んでいますか?
私は灰皿を【1.気密性】、【2.容量】で選びました!

この2点を両立させる灰皿を選んだ結果、購入したのは灰皿ではありませんでした。

そもそも、紙巻きのタバコであれば火をつけているので、鉄など耐火性のある素材しか選べませんでしたが、IOQSやヴェポライザーのシャグであれば、別にプラスチックでも全く問題ありません。

となるとベストチョイスなIQOSやヴェポライザーの灰皿は気密性を重視して選ぶと幸せになれます。

結論からお伝えすると、KEEPOTというキッチン用の調味料(砂糖や塩)の保管、乾き物の保管容器です。

紙巻きタバコ用の灰皿

紙巻き用の灰皿も、大別すると臭いに気を配った物とそうでない物があります。

この商品のように開放的な一般的な灰皿、喫茶店や居酒屋なんかによくある灰皿

カー用品の灰皿で、臭いが漏れないもの

はたまた、少し臭いに気を使った回転式で燃えカスの匂いを漏らしにくい灰皿などがあります。

ちなみに空気清浄機機能のついた灰皿なんてのもあります。

当然、吸っている時の匂いも気になりますが、吸い殻の方が匂いが強い傾向がありませんか?

ヴェポライザーやIQOSでも吸っているときはマシでも、吸い殻の匂いが許せないといった非喫煙者の意見も多数あります。と、いいますか、私の奥さんは部屋でIQOSやヴェポライザーの使用に許可を出してくれていますが、灰皿は密閉式にしてくれ!と言っていたのでこのような灰皿代わりの商品を探した次第です。

喫煙時の臭いは、紙巻きのタバコよりも控えめなIQOSやヴェポライザーであっても、非喫煙者の方からすると強烈な臭いに感じるらしいですし、喫煙者である私からしても、IQOSなどの吸い殻は結構キツめの匂いを感じます

ヴェポライザーやIQOS,glo,プルームテックなどの加熱式に関しては、火をつけているわけではなく、加熱温度もせいぜい200℃前後です。

となると、対加熱性よりも密閉性を重視して問題ないはずです。

ということで、ホームセンターなどで探し回った結果(実際に購入したのはイトーヨーカドー)、以下のkeepotという製品をヴェポライザーの灰皿代わりに愛用しています!

IQOSやヴェポライザーの灰皿としておすすめの気密性の高いケース

keepotの特徴
  1. ある程度の容量
  2. 高い密閉性
  3. 片手で開閉可能
  4. 安い(800円程度)

カー用品の灰皿は密閉性が高く、片手で開けられる商品もありますが、基本的に容量が少ない傾向があります。
今ではIQOSをほとんど吸いませんが、使用していた当時はkeepotなら100本近く捨てられました。1日20本程度吸う人なら5日程度持ちます。
シャグの場合も1−2週間はそのままで問題ありません。

シリコンゴムのパッキンがついており、砂糖や小麦粉などの湿気を予防する作りのkeepotは、当然高い機密性から匂い漏れも全くありません。
IQOS用の灰皿を探してみると、意外と灰皿上部に穴が空いている物が多いです。
これでは臭いが漏れてしまいます。

また、完全密閉の灰皿、主にカー用品の灰皿は完全密閉の灰皿がいくつか存在しています。ただ、容量はカー用品なだけあり、直径が缶サイズで少ない物が多いですし、片手でワンプッシュで開閉できない商品も多いです。keepotは片手で開閉できるので、シャグを捨てる際やIQOSを捨てる際に手軽に扱えます。

やや高めでカー用品の灰皿は、お値段に関しても2000-3000円程度します。

KEEPOTであれば、高い密閉性・容量・ワンプッシュ開け・安価(800円程度)、この4つが兼ね揃っており、IQOSやヴェポライザーの灰皿としてベストチョイスです。

特にヴェポライザーユーザーであれば、開口部の広さはシャグを捨てる時に重要ですが、KEEPOTであれば直径8cm程度の開口部があり、シャグ片が飛び散りにくい広さになっています。

私は、シャグのパッケージやその他器具を引き出しにしまっていますが、KEEPOTは引き出しに入るため、収納性も高いです。
keepotは引き出しにも入るサイズでIQOSやヴェポライザーの灰皿として最適

吸い殻の臭いが広がらず、コンパクトで片手でも使えるので重宝しています。

デメリットとしては、そこそこ横幅があるので、自宅以外では使えない点でしょうか。車や外で使う用の灰皿としては不向きですが、自宅の室内でIQOSやヴェポライザーなどの加熱式タバコを吸う方にとっては1つあって悪くない商品です。

ちなみに、550mLの容器を使っています。

シャグ選びのヒントや機種選びの参考に以下記事も参考にしてみてください!